yuzuha18の異世界見聞録

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yuzuha18の異世界見聞録

私的ファンタジー設定メモです

異世界の地理を考える①

さて

異世界設定の大前提となる地理

その第一弾

 

まずは世界地図を考えていきましょう

この世界はメインとなる大陸と

隣接する2つの大陸

小さな島などを合わせた

7つの国と地域がある世界ということにします

その配置図がこちら

【ファンタジー】「異世界「ミズガルド」世界地図」イラスト/ゆずは@18日 [pixiv]

この異世界全体をさして「ミズガルド」と呼びます

これは日本語訳で「世界」に値する単語で

混同を避けるためにあえて訳さずカタカナ表記をしている

ということにしましょう

上の地図でいえば右に行くほど湿度が高く

左から1/3ほどの位置がもっとも乾燥しています。

右上に行くほど寒く、左下に行くほど熱くなります

空には雲よりも高い位置に

右下から左上にかけて一直線に白い線

「空の橋」が通っており

ミズガルドの住人は知りませんが

これはこちらで言う土星のような

「惑星の輪」にあたります

 

物語開始時点で

右上の大きな大陸には

主人公の暮らすプティア王国

北の寒い国ポホヨラ皇国

湿地とマングローブの地域ティル・ナ・ノーグ

ドワーフの多い工業国シュジュ連邦

閉鎖的で宗教色の強いワク=ワーク国

があります

その下に世界最古の国で緑と遺跡の多いオリアブ民主共和国

左には農業と陽気な獣人の国エリュテイア連合王国

があります

これより海の外は調査が進んでいないこととします

当然物語はこの範囲内と一部日本のみにおいて展開します

 

ミズガルドには

一部の古代エルフ語を除いては統一言語が一つあるのみで

古代エルフ語も少々訛りが強いものの

文法や単語の語源は統一言語の系統にあると

考えていいことにします

エルフは古くからティル・ナ・ノーグに住んでいて

人間はオリアブ

獣人はエリュテイアにいました

国際化が進んで大陸が開拓されたのは最近の話です

 

ミズガルド全土においては

実際に神様が存在し、その御技たる現象があったり

降臨伝説が史実として残っていたりします

このため

価値観の違いによる衝突は多少なりとも起これど

大規模な宗教問題は発生せず

宗教といえば基本的に

「ミズガルド正教」

 1種類のみです

神への祈りも権威者への要請といった雰囲気で

どちらかといえばドライです

 

それぞれの国のキャラ分けについてはまた今度