yuzuha18の異世界見聞録

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yuzuha18の異世界見聞録

私的ファンタジー設定メモです

魔法の設定についてロジカルに考える①「そもそも魔法って何?」

さて、異世界といえば剣と魔法の世界ですよ。

つまり半分は剣!

もう半分が魔法!

 

剣は置いておくとして、やっぱり最初に設定を作るのは魔法が良いかな、なんて。

そんなわけでざっくり作り込んでいきますね

 

まずは魔法の定義

「魔力をエネルギーとして特定の現象を引き起こす方法」

とりあえずこれで問題はないかな?

魔力をエネルギーとした特定の現象=魔力現象として、

「意図的に魔力現象を引き起こす方法」

ということで。

 

じゃあ次は魔力です。魔力の定義。

まず、魔力=魔法エネルギーは物理量の一種。

そして

演算処理能力を持つ存在が、周囲のものに関して『次に起こりうる仕事』を仮定した場合、その仮定がなされたことによってによって実際にその仕事がなされる確率に対する因果法則の改ざんがなされることにしましょう。

その際にこの仮定が対象物に仕事をする能力が魔力ということで、

主人公がトリップするのは世界全体の魔力がすごく大きい世界です。

つまり人間の仮定が対象物に仕事をする能力がすごく大きい

=思ったことが現実世界に影響しやすいということ。

 

……えっと、みなさんついてきてますね?

良いですか?

 

……つまり、私の目の前にリンゴがあるとします。この世界には魔力がないためできませんが、魔力がある環境なら

「あ、リンゴだ。あのりんごはもうすぐ爆散するな。

と、私が考えたとき、そのりんごは本当に爆散させることができるのです。

そして実際にリンゴが爆散するときに必要な魔力量(Mp)は、そのリンゴが爆散するときの熱量(J)と比例します。

 

OK。わかりやすいですね?

 

では、周りにリンゴがないのに「リンゴが爆発する」と考えたら。

リンゴを爆発するだけの魔力は発生するのに、実際にはリンゴがないから爆発しない。

そのため発生した魔力は私の中に溜まったままです。つまり

演算能力を持つ存在は魔力を発生させ、貯めることができる

必要があるのです。

だから異世界の人は

体内の特定の臓器は魔力を貯めることのできる電池のような器官だ

と考えます。この過程によって、

魔力のある異世界ではそれが本当に魔力を貯める器官となるのです。

つまり異世界の知識があって、色々突拍子も無いことを考えている日本人は魔力がすごく強いのです。

 

では

リンゴが爆発すると考えたけど、実際に爆発はさせなかった

当然頭の中で

「あのリンゴは爆発するな。でも、実際には爆発しないよ」

と考えるので、熱量ゼロ。魔力もゼロです。

 

うん。簡単でしたね?こんな感じで。