yuzuha18の異世界見聞録

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yuzuha18の異世界見聞録

私的ファンタジー設定メモです

異世界の生物③「タッツェルブルム」

さて 異世界動物 今回はタッツェルブルムです アルプス山脈などで目撃例のあるUMAで 猫の上半身と鉤爪、蛇の下半身を持つ黒い動物だそうです 他にも腕のある黒い蛇、あるいはただに黒い蛇やツチノコのような動物 後ろ足もある蛇のような動物とも言われていま…

異世界の国①『プティア王国④』

さて 身分の話の続きです 平民は人口の6割以上を占めます 残りの3割5分が奴隷、その他が貴族です 苗字を持つのは貴族以上で、平民や奴隷にはありません 貴族は自由に金銭が扱えますが、平民は別です 物品を行政や質屋に持ち込んで換金して使うか あるいは…

異世界の国①『プティア王国③』

さて プティア王国はミズガルドの一般的な爵位を そのまま採用しています 大きく分けて上から王族、貴族、平民、奴隷があり 貴族には上から公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、準男爵とそれぞれの扶養者 その下に騎士がいます 騎士は分類上貴族とされますが扶養…

機械箒で掃く風に 〜現代魔女は見習い保安官〜3

現代魔法小説「機械箒で掃く風に」の第3話です。 挿絵なしのバージョンを小説家になろうで先行投稿しています。 機械箒で掃く風に 〜現代魔女は見習い保安官〜 - Chapter03: ワイ・ノット・ナッシング Chapter03: ワイ・ノット・ナッシング 「使い立てて悪…

異世界の国①『プティア王国②』

さて プティア王国は王国なので、国家元首は王様です 国王は初代国王の血を引く家系から選出されます 現在の元首は第54代国王シルヴィオ=プティア 国王は立法、行政、司法の権限を有しますが それぞれ立法の権限を王国議会、行政を王国騎士団 司法を王国法…

異世界の生物②「アセナ」

さて、異界生物の第2弾 第1弾でカーバンクルの設定を行った際、その捕食者として あげていた「アセナ」です トルコなどの神話に伝わる狼のような生物で 灰色の毛並みと青いたてがみを持っています また、傷を癒す能力を持っており、傷ついた人間の男を癒し…

異世界の国①『プティア王国①』

さて 異世界トリップした主人公が身を寄せる プティア王国について 考えていきたいと思います プティア王国は異世界ミズガルドの 北東に位置する大きな大陸「メガラニカ大陸」の 中央の乾燥した地域に位置する王国です ミズガルドの国には国旗の代わりに国章…

機械箒で掃く風に 〜現代魔女は見習い保安官〜2

現代魔法小説「機械箒で掃く風に」の第2話です。 挿絵なしのバージョンを小説家になろうで先行投稿しています。 ncode.syosetu.com Chapter02: 日々の淵源 家から学校までは掃除機で15分ほどかかる。当然急げばもうちょっと早いが、雨が降っていればもうち…

異世界の植物①『サフルー』

さて 異世界の動物を考えるからには 植物も考えなければ変ですよね しかし 神話や伝承 ゲームや小説など ファンタジーに架空の動物が登場することは多くても 植物は意外と少ないようです また、モンスターは様々な作品で共通するものも多いのですが 植物は独…

機械箒で掃く風に 〜現代魔女は見習い保安官〜

魔法の設定の一部を流用して、現代ファンタジーを描いています。 「小説家になろう」で一足早く投稿していますが そちらは挿絵なしになっています。 ncode.syosetu.com 以下から Chapter01: 『押し並べて平々たる凡常』 スタートです。 ……〜♪ 音楽が耳に入っ…

小説も書きます

さて、 異世界ものの小説を書くことが 最終目的なわけですが あいにく異世界の設定が まだまだガバガバなわけで しかし小説も書きたいわけです そこで 出来上がった魔法の設定を活かして 現代魔法小説の執筆に着手しようと思います こちらは作り込んでいるう…

異世界の地理を考える①

さて 異世界設定の大前提となる地理 その第一弾 まずは世界地図を考えていきましょう この世界はメインとなる大陸と 隣接する2つの大陸 小さな島などを合わせた 7つの国と地域がある世界ということにします その配置図がこちら 【ファンタジー】「異世界「…

インデックス

各カテゴリのページに飛ぶためのページです ブログのカスタマイズとかには詳しくないのでこんな感じに 普通に記事として作っています 異世界設定 地理 ・異世界の地理を考える① ・異世界の国①『プティア王国①』 魔法 ・魔法の設定についてロジカルに考える① …

異世界の生物①「カーバンクル」

さて、 魔法の設定も出来てきたところで モンスターを作っていきましょう 結構な数必要なので あっちゃこっちゃのファンタジー作品から 持ってきて設定を詰めていきます 記念すべき1匹目は「カーバンクル」です カーバンクルCarbuncle 【カーバンクル】「カ…

魔法の設定についてロジカルに考える⑥「魔法の属性って?」

さて、 魔力について話してきましたが 一度魔法に立ち返ってみましょう 魔法には大抵「属性」がありますよね 火、水、土とか 光と闇は高度とか。 あれについて考えてみましょう まずどこから取り掛かるか 光と闇は高度な魔法というところにしましょう 高度………

魔法の設定についてロジカルに考える⑤「魔力に満ちた場所とは?」

さて、今まで散々 「魔力がある」 とか 「魔力がない」 とか 言ってきましたが、 「魔力は物理量の一種」 という当初の仮説を考えれば これは少々誤解を招く表記ですね。 魔法の源である魔力は 車の動力源であるガソリンのように 「ある」から「動く」 「な…

魔法の設定についてロジカルに考える④「魔法を発生させる身体器官は何?」

さて、 異世界の人は 体内の特定の臓器は魔力を貯めることのできる電池のような器官だ と考え、そのことによって実際に、 魔力のある異世界ではそれが本当に魔力を貯める器官となる という話でした。 ここで「新規に内臓が生成される」 としなかったのは、 …

魔法の設定についてロジカルに考える③「具体的に魔法を使うプロセスは?」

さて、 魔力は ある事象に対して通常あり得ない仮定を置くことで それを仮定した事による因果法則の改ざんによって生じ その結果として仮定は現実のものとなる ってことでしたね つまり 意図的に魔力を発生させる場合 脳内で「できるだけ現実とかけ離れた仮…

魔法の設定についてロジカルに考える②「魔法を使うには?」

さて、私の世界の「魔法」の大まかな外枠が決まってきました。 魔力について補足を。 当然の事ですが、 思った事が実際に起こるという事は 実際に起こるレベルで思っていなければいけません つまり 「あのリンゴをなんかいい感じに」 などという漠然とした仮…

魔法の設定についてロジカルに考える①「そもそも魔法って何?」

さて、異世界といえば剣と魔法の世界ですよ。 つまり半分は剣! もう半分が魔法! 剣は置いておくとして、やっぱり最初に設定を作るのは魔法が良いかな、なんて。 そんなわけでざっくり作り込んでいきますね まずは魔法の定義。 「魔力をエネルギーとして特…

異世界小説好きが昂じて来たので

どうも 18日柚子葉と申します とよおかゆずは、と呼んでください。 10(と)+8日(よおか)ってことで……(^_^;) 最近異世界トリップものの小説にはまってしまいまして…… 元来設定厨のケがある私としては 自分の考える異世界を設定したいなと。 そしてあわよ…